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2016.07.19

ネジバナ

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ネジバナ  草刈りの後で伸びたのか、くるくね螺旋してないです、

百人一首で 源 融(みなもと の とおる)が詠んだ、
「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」

ここの 「もぢずり」はネジバナとか?、思い偲ぶ恋ということ?
しのぶ 「忍草」?

花言葉は 「思慕」(しーぼ)だそうです、 heart02

「思慕」(しーぼ)? おもいくれる? 今 焦がれています (笑)


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Photo
人生 山あり谷あり ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。ガンバロマイ

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コメント

お写真のネジバナはラン科の多年草で、草地に生えて
います。夏の今頃花が咲き、螺旋状にねじれた形で花
が付くところからネジバナ(捩じ花)と呼ばれていま
す。「もじずり」とも呼ばれているようですね。
ただ百人一首の「しのぶもじずり」はシダ類のシノブ
(ノキシノブ)ではないかと思います。昔の狩衣(か
りぎぬ)はシノブの茎や葉の色素をすり付けた布を素
材としていたようで、それを着た男が女のところに
通ったのを詠んだ歌のようです。私も好きな歌です。happy01heart04

投稿: 平戸皆空 | 2016.07.19 08:22

平戸皆空さん<

ラン科ですか、かわいい花ですね (*^-^)

その「 しのぶもぢずり 」は 染色方法なんですかね?
色素をすり付けた だけなんですかね、

時間がたって変色しても趣があるんでしょうか?

投稿: ren-b | 2016.07.19 14:34

う~ん、私も現物を見てないので確信はないんですが、もの
の本を読む限りではシノブを使った染付ぶりが乱れ模様、今
の迷彩服のような柄に似た布になり、それが狩衣に使われた
のではないかと思います。そして、その昔、その布が陸奥
(むつ)国の信夫(しのぶ)郡の特産品だったとのことです。
それで「陸奥(みちのく)のしのぶもじずり」が一つの決まり
言葉となって、和歌に使われるようになったようです。thinksweat01

投稿: 平戸皆空 | 2016.07.19 18:44

平戸皆空さん<

(/ ^^)/アリガトございます

シノブ シダやウラジロの様なのみたいだけど、
伝統な技術が伝はってるんですね、sign03

そんなの着たら私でも惚れてもらえますかね (笑)lovely

投稿: ren-b | 2016.07.20 13:55

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